我が家のお値段(スペック、取得価格、ローン残額)と「東京に学び東京で稼ぐこと」


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何年か前に家を買いました。

スペック:新宿・渋谷まで電車で30分の駅徒歩3分の一戸建て。鉄道系デベ開発の整形地に立つ。

取得価格:7,500万円

当時夫婦で用意した頭金:5,000万円 

当時借りた親ローン:2,500万円(親に借りた)

現在の親ローン残高:1,330万円 

東京や近郊に住む方以外は家の値段に驚かれることでしょうが、最初ほしいと思ったエリアは1億円超したので、これでも安く感じた方です。

頭金が多いのは、夫婦ともども激務に長年耐えたのと、どっちも実家暮らしが長く貯金がたまりやすい環境にいたからです。

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「東京は高いな~」と思われるかもしれませんが、大学進学の下宿代や社会人になっての独り暮らしの出費を考えると、

≪自宅から東京の大学&お勤め≫を10年以上する×子供たちの数=節約できるコスト

取得価格ー売却価格+住んでた期間の固定資産税=住居費

を考えると、そう高くないコストだと思います。

東京が一番単価が高いし仕事もありますし。

土地の値崩れは日本では東京と京都が1番最後とおもいます。

年取って年金生活でマンション修繕費とか払うの無理だと思い、一戸建てを買いましたが、正解でした。

なぜなら

年間の維持費がディスポーザー点検費用の1万5千円(ひと月千円ちょい)しかかからないから。

そのおかげで親ローンは現時点でもう全額返せるのですが

支出へのプレッシャーをガンガンにかける意味でも

「ローンを負っている」ビンボー我が家としています。


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