中高大学受験全て経験し塾づけだった私。我が子はなぜか≪通信教育≫


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私自身は小学校高学年から大学入学まで塾漬け生活でした。

中学受験したひとには珍しく高校受験もしました。

3年に1回大きな試験があった感じで、卒業してからも会計士試験とか受けたので、

今は正直食傷気味を超えて「活字を見ると吐きたくなる」という感じです.....

・・と、そんな感じだったので塾に関しては結構消費者目線(子供目線)です。

今ほど中学受験が一般的でなかった時代でしたが基本的な部分は同じでしょう。

そのため「とりあえず塾に入れる」という考えは私にはあまりありません。

学生時代塾バイトもしていた経験から、塾に対して期待する部分は明確かもしれません。


中学受験に関しては、塾との関係は以下のように考えております。

・高レベルの学校に関しては≪塾は必須≫(情報量と志望校対策etc...)


・競争心の強い子には最適


・上のクラスの先生の授業はピカ1


・学年下、クラス下では学生アルバイトの先生多し。

・下のレベルは塾にとっては≪良いお客さん≫

・小4までは徹底して、基礎固め(計算、漢字など)と正しいノートの取り方、
   できない箇所の復習といった「学習サイクル」を身につけることが必要

・子供に対して「洗脳」が効く。とくに塾の先生はこれが上手。

(これとは対照に、大学受験くらいになると、勉強できる=いい大学に行けてよい人生が送れるという幻想が効かなくなる)

うちの子は今ぎりぎり高学年ですが、これまでほったらかしだったため、

このまま塾に入れるととんでもないことになると思いました。

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そこで結局、今現在は

親の管理が可能な≪Z会≫を使って、完全に親の管理のもと「細かく見て、教えている」状態。

  • 計算力不足を感じたら該当分野の計算プリントコピーして追加でやらせてみたり、
  • Z会テキスト事前に複数部コピーし、該当箇所の消化率に応じて繰り返したり、
  • 都度オープンクエスチョン質問し、どの部分で子供が不明瞭に陥るかを確認したり、
  • 親のやり方でなく一貫した解説(Z会の教え方準じる)で教えてみたり、

「自分でやる子」だったらここまで親がしなくてもよいので楽だろうな~とは思います。


教えるときはものすごく期待値を落とす必要があります。


(これを子供レベルに引き下げないと≪なんでわかんないの!≫とヒステリックになっちゃうだけ)


上記は主に算数で実践していることですが、一般の公開模試も併せて受験し、


ある程度の進捗(=正しい学習サイクルと基礎力を身に着ける)


に来たら塾に行かせようかしらと考えています。




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