会計士は見た!⑤あの超お嬢様学校へ潜入&(特別付録)我が子を玉の輿に乗せる方法


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仕事で訪問したこの2つの学校は以下の点で非常に特徴が似ているのでまとめてお話したいと思います
(A校、B校共に、)
・都内の超一等地にある
・ミッション系の同じ宗派
・附属小学校は非常に裕福な子ばかり
・中学受験で入るのは非常に難しい
・大学進学実績も抜群に良い
・校風は非常に保守的

A校について
大きな門構えをよく見ると上部に監視カメラが数台。

名乗るとシスター及び男性事務職員に丁寧に出迎えていただきます

中にはキリスト像やよくわからない高そうな装飾品が展示してあり、

思わず持っているパソコンバックを両手で抱え直します。

こちらの生徒さんはすれ違うたびに

「ごきげんよう。」と私の中の辞書にはない言葉

が返ってきてびっくり仰天。ですが皆さん思ったより地味です


さて実際の数字を見ると授業料、施設使用料ともにそんなに高額ではありません。

ただし寄付金は別です。

また寄付金と同じような性質の「学校債」

(入学時に学校側の資金繰りとして各保護者からまとまったお金をお借りし
  卒業時に返済すると言うシステム)

の未償還が多いのにびっくりしました。

つまり「お貸したお金は返さなくていいですよー」と言う事です。

これは実質的な寄付なんですねー。

学校側も寄付金という直接的な支援を申しいれる方法ではなく

このような奥ゆかしい手段でお金を頂くと言う仕組みになっています。



B校について

こちらもA校と全く同じような感じです

かなりびっくりしたのは売店のおばちゃんの年収が

普通のサラリーマンの年収+ 300万円だったことです。

またB校がとても伝統のある校舎の建て替えをするときに

シスターが「建て替えをするので少しご支援いただけないでしょうか」

と在校生および卒業生の保護者にお便りを出したところ

即座に寄付金が集まり即刻建て替えられたと言う話です

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(特別付録: これらの学校に入学し本当の金持ちを目指せ!)

私はこれらの学校の卒業生の友人が結構いるのですが彼らの話を聞くたびに

「庶民でも中学受験でがんばって入学し人脈と金持ちの思考を早くから築くことで
結構な確率で(お坊ちゃんと結婚して)お金持ちになれるのではないか?」

と確信するようになりました。

「金持ちになりたければ金持ちの入る所へ行け」
は有名な格言ですが

まさにそれをお金持ち学校に入学すると言う手段によって実践しようと言うわけです。

また実質面においてもこれらの学校は非常にコストパフォーマンスに優れています。

なぜならば小学校からの子供たちの親が多額の寄付金を納付するということを

長年やってきているので資金繰りは非常によく授業料はむしろ安い位です。

進学実績も人数が少ない割には抜群に良く

特に中学受験組が突出していると言うわけではなく内部進学者もかなり健闘しています。


これらの学校で玉の輿方式が成功しやすい子供の特徴

女子とのコミニュケーション能力が非常に高い
①はこれらの閉鎖的な女子校に6年間生き延びる度には必須の能力です

この6年間でいかに八方美人的に広く深く人脈を築けるかが重要です。

これらの学校はもう高校生ぐらいになると

周りの豊富な人脈によりお坊ちゃん学校との合コンはバンバンやっているそうです。

普段から同性と言う難しい相手でコミニケーション能力を磨いているので

この辺は特に問題ないかと思います。

そして普段からお金持ちの思考を普通に身に付けているので

お坊ちゃん相手に気後れすることなく接することができるでしょう。

卒業後もこれらのお嬢様学校の人脈のかたさは続きます。

もともと保守的な学校なので中学入学時は

内部進学者と区別されることも少なくありませんが

卒業後は同じ学校出身者と言うことでその友情は死ぬまで続きます。

もし適齢期に相手がいない場合は必ず世話を焼いてくれることでしょう。


②頭脳明晰
②はそもそもこの学校に中学受験で入るための必須条件です。

また卒業後も人脈維持のためそれなりの進路を歩まなければならないので

頭脳明晰と言う条件はしばらくついてまわります


③適度にミーハー
③適当にミーハーというのはその子自身の学校内の地位を上げるのに役立ちます。

この能力は非常に有用で「内部」「外部(中学入学組)」

の壁をあっさりと破ることができます。

またある程度積極的でないと良い人と結婚するのは難しいかもしれません



④容姿が良い
④容姿の良さはどの世界でも通用する武器ですが

それなりの人脈に囲まれて初めて最大限に力を発揮するものと思われます。

また見た目の良さは女子校と言う世界においても愛される存在です。

もともとの素材の良さに加え6年間の金持ち人脈はお子さんを

「洗練された女性」に引き上げること間違いなし。

そしてなんといっても「名門中高出身」ブランドという色眼鏡で周囲から見られますよ。





これらの学校に入れた後 親がすべきことについて

①子供が学校で必要となる最低限のものは揃えてあげること

実際の学校生活の中はかなり地味なため、そんなに心配することはございません。

ですので最低限の必要なものは親がしっかり働いて揃えましょう。

B校卒業生の曰く、友達が「今度うちに遊びに来なよ」と言われ

フツーに遊びに行ったところ「銀座のど真ん中の家だった」「お城見たいなお屋敷だった」

実際に行ってみて初めてお嬢様だと気がつくくらいなので、

それほど学校自体はフツーに地味ってことらしいです。

②お友達の家に子供が遊びに行った際には礼を尽くすこと

(この学校の標準的なやり方で)

A校卒業生いわく、

友達が家に遊びに来たら後日その子のうちから

「風呂敷包みのお品」が宅急便で届いたとのこと。

このあたりはまずこの学校の標準を知ってからそれに準ずる努力が必要です。

子供の友人の親も人脈のうちです。

ただし小学校出身の親コミュニティは実質入ることはできないので適度な距離を心がけましょう。



③寄付金は必ず最低限の金額でも良いので継続して出すこと

できれば卒業後も出してあげても良いかもしれません。

いざわが子が金持ちになり、孫を同校の幼稚園もしくは小学校に入れたいと思った際

過去の支援が効いてくるのですよ・・・

ちなみにA校卒業生のKちゃんはおばあちゃんもお母さんもA校出身で

結局自分の娘もこの学校に入学させました(つまり4代続いている)


学校自体を長期的な視点で支援すると言う気持ちを持つことが、

これらの学校の中枢部分入りするためには必要となってくるようです。








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