公文3教科(算国英)よーいドン! → → →4年後結局これだけ残った。


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そもそもお勉強系の習い事になんの興味もなかった私でしたが、

実母が「くもんに通わせて基礎学力つけさせなきゃだめよ!」とか言って

勝手に「公文体験教室」に孫(うちの子供)を入れてしまいました。

今から4年ほど前のことで、子供は小学校入学前でした。

うちの子供は利発と言う言葉の対極にいるようなタイプ。案の定、算数の足し算プリントを目の前にしパニくっていました。私は公文を体験した子供ではなかったので正直むちゃくちゃ多い単調な算数のプリントを見て

「あーこんなの、私が子供でもやりたくないよ。」

と思い1年もしないうちにやめさせました。

公文の算数は「合う合わないがある」というの聞いたことがありますが、このいやらしい位しつこい計算問題を我慢できるかできないかの違いなのかもしれません。少なくとも私の子供や親の私自身は後者だったようです。


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意外に良い教材だなと思ったのが国語です。(うちの子供がちゃんとやりこんだかどうかは別の話ですが)
国語という教科の実力をつけるのは結構大変なことです。文章を読み込むと言う作業を無意識に子供にさせるような設問の仕方などは見事と言うしかほかありません。本当は続けさせたかったのですが、ちょっと別のことをやるのに時間が必要だったため割と最近辞めさせることになりました。

今でも続けているのが英語です。これは文句なしに良いですねぇ。

私は子供の頃週一回のネイティヴの英会話教室というものに入れられた自身の経験から、週一程度の英会話教室というものを全く信用していません。
ですが外国語として普通にオーソドックスなやり方(つまり勉強)で英語に近づいて行くという方法は共感できたため、公文の勉強はそれなりの効果を見込んでおります。

子供に「公文の英語好き?」と聞くと、「うん大好き!」と答えるのでまぁ何かしら子供の中に思うところはあるのかなあと思って当面続けさせよ〜て感じです。


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