得する保険&損する保険⑥ 保険会社が学資保険を売る事情とは?


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学資保険などは「保険会社が売りたくない」商品に該当します。

学資保険を検討された方の中では学資保険で有名なところは

「カタカナ生保」が多いな、と感じた方が少なくないのではないでしょうか?


これは歴史ある日本の生保と異なり、

新規参入で「利益率が高い医療・死亡保険」を販売しなくてはならない状況であるためです。

ですので「学資目的」で生保レディや代理店とコンタクトを取ろうとすると、

必ずと言っていいほど「医療・死亡保険」を抱き合わせで勧めてくることでしょう。




かなりクールに「学資だけ入りたい」と言わないと、

気がついたらこれらの保険に入っていた・・なんてことになりかねません。。

最近は販売停止が相次いでおり、ゼロ歳でないと入れないかもしれません。

これは払い込み期間ある程度ないと利回り確保が難しいという、

保険会社の事情からくるものです。

もし販売していたら「月払いより年払い」をおすすめいたします。

一括払いが一番お得ではありますが、

学資保険は死亡保障も付加した商品であるケースが多く

一括払いだとこの死亡保障の恩恵が受けられません。

(詳述は≪我が家の学資保険の位置づけ≫をご参照ください)


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ご参考までに、下記は過去記事です。



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得する保険&損する保険についての区分は以下の記事に詳細があります。












損害保険は、真逆のスタンスで、十分にカバーする必要があると思います。

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