得する保険&損する保険⑤ 得する保険はどれ?


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消費者にとって「得する保険」とは会社にとって「利益率の低い保険」です。

利益率の低い商品は営業側の「手数料の比率」も低いです。

通常営業スタッフは保険商品を販売するすべての経費は持ち出し(=自腹)です。


そのためこれだけ販売しては経費を考えると大赤字になりかねません。



これらの商品に該当するのは以下のものです。

・学資保険
・個人年金 etc...

上記の商品の手数料率は大体2%~5%くらいでしょうか。

貯蓄性が高いものが中心です。


「予定利率」と言われる保険会社が保証している利回りが加算されて

満期時に支払われるものです。


現在の超低金利下では、各保険会社とも超長期(40年ものとか)国債購入したりと

利回り確保に奔走している状況です。


毎月の国債の利回りによっては「即、販売停止」となるため

最近では学資保険に入ることが難しい状況にあります。


ではそのような中、保険会社はなぜこれらの商品を販売するのでしょうか?

それはこれらの商品が≪ドアノック商品≫であるからです。

前述の「利益率の高い」医療保険や死亡保険に入っていただくためには、

まず「皆が入りたい、興味のある商品」でお客様をひきつけなくてはなりません。

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