得する保険&損する保険③ 生命&医療保険で極力損したくない場合の選択とは?


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プリ子家もかつて「死亡保障」や「医療保障」を真剣に検討していたことがありました。

色々見積もりをとり、その時点の年齢や5年、10年の保険料などを考えた結果、

グループ保険(団体保険)の死亡保障≫

に加入を決め、現在も継続しています。


この団体保険というものは、

企業や団体単位で≪まとめて一括≫という手間から

かなり保険料が抑えられる傾向にあります。




プリ子家が入っている保険は夫の会社が締結しているものですが、

おそらくお勤めの方なら何かしらこれらの≪グループ保険≫制度があると思うので、

調べてみてはいかがでしょうか。

実はこのグループ保険を検討する際

「ライ〇ネッ〇生命」の見積もりを取ったことがありました。

「営業コストがないから絶対安いはず・・」と思っていたのですが

そんなに安くなかったのでした。



生命・医療保険という商品は「万が一」に備え、

一方的に消費者が保険会社にお金を支払うという仕組みですので、

正直10年、20年スパンで生き残っているという

安心感がある会社以外は契約をおすすめできません。



蛇足ですが、保険会社が破たんした場合、保障はどうなるのでしょうか? 

実は日本の各生命保険会社は他社が破たんした場合に備え

「共同で積み立て」をするという決まりがあります。

ですので契約した保険会社が破たんしたとしても、

保険契約の価値が完全にゼロになるということはありません。

もちろん契約時の支払いが100%保証されることはありませんが・・


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ご参考までに、下記は過去記事です。



保険金を税金で持っていかれないための情報です。





百戦錬磨の営業マンの手口を、業界目線で解説しています。





無料保険相談は、自分の個人情報を「無料で引き渡すこと」と同等です。





保険代理店での相談? 「公正」な判断は期待してはならない理由があります。





ソルベンシーマージン比率が高ければ安全? そう言いきる人は、素人さんです。





業界出身の私が自身の保険について実践していることを説明してます




日本人独特の保険の誤解について書いてます




損しない保険の代表格である≪学資≫の利点を最大限に生かしてます




得する保険&損する保険についての区分は以下の記事に詳細があります。












損害保険は、真逆のスタンスで、十分にカバーする必要があると思います。

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