得する保険&損する保険② 「損する保険の典型は生命保険と医療保険」


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消費者にとって「損する保険」(=会社の儲けが大きい商品)は概して以下のものになります。

・生命保険(いわゆる死亡してお金がもらえるタイプ)

・医療保険

これらの保険商品の手数料は40%~50%程度と非常に高いものになります。

おそらく生保の営業を受けた経験のある方は、

生保レディ等に≪お守り≫として加入を勧められたのではないでしょうか?



実際にこれらの商品は契約年数も長期になるため

初年度は営業経費として利益が営業側に流れてしまいますが、

2年目以降は丸々会社の儲けで

生保の屋台骨を支える『太い商品』となり、

駅前に多々ある≪○○生命ビル≫や生保の内勤社員の高額なお給料につながっていくわけです。



とはいっても「万が一に備えて」保険に加入し

万事がなくても安心して暮らせるということは、

例えその保険料が無駄になったとしても≪安心感≫という価値の提供につながります。

そこでこれらの死亡保障や医療保障を同額の保証で、

極力お得に、なおかつ本来の安心感に貢献している商品選びについて詳述したいと思います。


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ご参考までに、下記は過去記事です。



保険金を税金で持っていかれないための情報です。





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業界出身の私が自身の保険について実践していることを説明してます




日本人独特の保険の誤解について書いてます




損しない保険の代表格である≪学資≫の利点を最大限に生かしてます




得する保険&損する保険についての区分は以下の記事に詳細があります。












損害保険は、真逆のスタンスで、十分にカバーする必要があると思います。

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