美味しい東京(赤坂見附編)


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プリ子は都内勤務が長く職場も変わったりクライアント先で仕事をすることが多かったことから

都内のオフィスビルがあるようなとことは大抵行っております。

そのため広範囲で数多く外食しており

たま~に「あそこのあれ食べたいな~」なんて回想する店があったりします。

そういったわざわざ回想してしまうお店を

エリア別、千円前後のコスパランチ

という視点でご紹介いたします。

もっともよく外食していたのは「赤坂見附」。

かれこれこの街の(外食事情)を15年間ウォッチ?しておりましたが、

この街ほど飲食店の回転が激しい街は他にはないのではないでしょうか。

文字通りランチ激戦のエリアですので、「古くからある店」はまず間違いないかと思います。

その中で私が東京で一番愛しているお店は、

赤坂見附から徒歩2分程度の一ツ木通りの地下にある

「湧の台所」という刀削麺やさん。

客の99.9%(ただの想像)はリピーター。

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怪しい雑居ビルの怪しい地下 へのらせん階段を下ると

陽もささない 座席20席位の お世辞にも きれいとはいえない 店内。


中国人のおねーさんがぞんざいに接客して下さいます。

(お昼の12時台に一人で行くとサラリーマンのおじさんと相席になるリスクあり)


注文を受けるや否や、サービスの水餃子がドン、とテーブルに運ばれます。

テーブル上の大きなツボの中には春雨サラダがあり、

好きなだけいただくことができます。

あっという間に巨大に盛られた刀削麺がやってきます。

ひとまずスープを飲んでみると、

酸味、辛味、うまみのバランスの良さに加え、

ごまペーストのまろやかさにしばし恍惚。

職人さんによって削られた、太さがことなった刀削麺は、

それらのうまみを存分に吸っており

「炭水化物の誘い」

へと導いてくれます。。(行きつく先はDEBU・・)




少な目にして下さい、と言わないと女子は普通盛りは無理でしょう。。

最後にマンゴープリンもしくは杏仁豆腐で〆て、850円(確か)。

お昼の幸せな体験で、午後のお仕事もなんとか乗り切れそう?(いえ、家に帰りたい)

近辺に刀削麺の店は数件あり、それらも用途に合わせよく利用するのですが、

スープのバランスはここが一番!

私はこの15年間で、職場が近くでもないときも含め、

総計 70回 くらいこの店に来ております。

ちなみに

職場が赤坂見附でない時はなんと・・・

自腹で赤坂見附まで定期を購入しておりました!



現在諸事情で気軽に行けなくなってしまったので、

今度行くまでお店がまだ存続していることを願わずにはいられません。

余談ですが、赤坂見附はちょっとでもサービスを緩めると

途端に客足が途絶える傾向にあります。

以前カキフライ&デザート&前菜&食べ放題で有名だった某店が、

食べ放題を辞めたとたん、が~らがら。となってしまいました。

ランチで招集できない店はその他多くのお店を同じ末路をたどることとなるでしょう。。


過去記事:




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