70歳過ぎなのに驚異的な若さの実母がやってる『わたしでも無理~!』な【超健康法】とは?


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実母は70歳になるまで白髪が全くなく、70歳を過ぎた頃ようやく白髪が生えてきたという

老化の原則に逆行している人。

若い頃からとにかくパワフルで朝っぱらからハイテンションだったので、

子供の頃の私にとってはとにかくウザイ(うるさい)存在でしたが

その後 健康優良アクティブ自立老人への道 を進んでくれているため

今現在は、かなり有り難い存在なのです。


そんな実母から電話がかかってきました。

実母
「プリ子元気~?」

プリ子
「・・・なんとか生きてます。」(←ポポ子の学力向上のためやつれ気味)

実母
「あら~!なんとか生きてるみたいで良かったわ!(←いつものノリ)
ところでオリーブオイルよ! 最近オリーブオイル使ってたら
パパの悪玉コレステロールが下がって善玉が上がったのよ!
あなたも、オリーブオイル使うと良いわよ!」

プリ子
「ウチ、アレルギー患者が家族にいるから、
とっくに全ての油、オリーブオイルに切り替えているよ。
揚げ物もオリーブオイルだし・・」

実母
「んまぁ~さすが(健康オタク)ね!
最近、黒にんにく食べているのよ!
人間ドックの数値が良くなったのよ~!」

プリ子
「黒にんにく?サプリか何か?」

実母
「自分で作っているのよ~。
それ専用の炊飯器にニンニクを2週間入れて放置して置くだけよ!」

プリ子
「え?2時間の間違いだよね?」

実母
「本当に2週間。炊飯器入れて放置プレーだから簡単なのよ~」

プリ子
「にんにくって臭いじゃん?ちょっと食べるの躊躇しない?」

実母
「全然臭わないのよ~。体に良いからおすすめよ~」


にんにくと言えば、がん予防野菜ピラミッドの頂点に君臨するほどの
抗酸化作用が高い野菜(2位、3位がキャベツと人参)

ちょっと興味があったので電話を切ったあと調べてみたのです。

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にんにくを熟成させると
S-アリルシステイン(S-allylcystein, SAC)をはじめとする
様々な水溶性化合物が生成されます。

S-アリルシステインは硫黄原子を含む無臭のアミノ酸で、
経口摂取により、そのほとんどが血液中に吸収されます。

ラットの試験では、経口摂取後の血漿中、肝臓、腎臓、肺などの臓器の
S-アリルシステイン濃度が15~30分という短時間で頂点に達し、
抗酸化作用、肝臓障害の予防作用、がん予防作用、がん細胞の増殖抑制作用など、
さまざまな薬理作用を持つことが報告されています。
(引用元:免疫と健康)

他のソースでも、にんにくを熟成させることによって

ものすごくポリフェノールが増えると書いてあったんだよね・・・

免疫力強化や、がん予防や、アレルギー抑制に熱心な私は

当然このS-アリルシステイン効果」にあやかりたいと思ったのですが・・ 


「熟成にんにくを炊飯器で作る途中の工程がものすごく臭う

という口コミを見て断念!

にんにくって食べている時のあの匂いはOKだけど、

食事が終わったあと、あの臭いが部屋に残るのが私はダメなんですよね~
(鼻が敏感)


その点、実家の母はあまりそういうの気にしていないようで

おそらくどこかの部屋をにんにく熟成部屋にしているに違いありません・・


「あ~。めんどくさいのと臭いのやだ。」ってことでお金で解決することに。

ネットで早速調べてみたところ・・


これが「黒にんにく」ですか・・


多分、このような現物を継続して食べるのが一番なのでしょうが

子供も旦那も継続して食べなさそうなので、結局買ったのはこちら。




サプリメントタイプだけど、手軽さを優先するとこういうのに落ち着いてしまう・・


子供が受験生ということもあり、免疫力強化に必死なのよね。

到着して飲み始めたらまたレポします。



アレルギーの子供のため
西洋医学も東洋医学もどっちも取り入れてます。

風邪ひきさんお大事に


英語の勉強法の記事が多いので
あらたにトラコミュ作りました。


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