【英語早期教育をした我が家の落とし穴】中学に入って気がついたアノこととは?


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ポポ子の英語に関してですが・・・

中学受験が本格的になった時点で

当時やっていた公文英語を辞めさせました。


物事の優先順位をかなり考える私としては

当時のこの判断は間違ってなかったと思いますし、

中学受験が終わってから英語をやり直すのに

相当なリハビリ期間を必要とするだろうな・・

と想像していました。


さて・・英語を1年半、完全に中断したことで

「英語の勘」が抜けてしまったな~

というのを今さらながら実感しています。


英語の早期教育とは理屈で攻めるのでなく、

量からくる「なんとなく分かる」を固めるものなので

やらないことで、抜けるときは一気に抜けます。


現在、愚直に学校英語やら

オンライン英会話をやらせていますが。

昔ながらの「机上の勉強」が英語の基礎に

どれだけ大事か、ということを実感しているところです。


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2月初旬の受験が終了して

すぐ公文英語と先取り学習(くもんの中学基礎がため100%中1英語 文法編)

始めたことで、今さらながら文法の仕組みを理解したポポ子。


ですが・・明らかに当時の私の英語力の方が勝っている、

と思ったことがありました。

ポポ子は単語の「スペル」がめちゃめちゃ弱い!

英語のスペルは現地の小学生も、漢字練習するがごとく

ものすごくキチンとやらせているんですよね・・


早期教育をポポ子にやらせていた私ですが、

スペルのワークブックや公文えいご(とにかく書かせる)

を過信しすぎたようです。


学校の単語テストで結構落としているポポ子・・

英語が出来ると過信していたんですかね~(本人・親ともども)


自分の時は要らない紙とかにスペルを書きまくって

手が覚えるまで粛々とやっていたので

いまだにスペルを思い出すときは

右手に聞く習慣(実際に書いてみる)があります。


現在、定期テストの勉強をしているポポ子ですが、

スペルミスが多いので、単語の練習についての

重要性やらコツを説いているところです。


英検とか、低いレベルだとスペルの重要性は問われませんが、

ある程度になると英作文が出てくるので

スペルが完璧でないと合格が難しいですし、

そこで詰まってくると確実にその上は進めないので

口をすっぱくして、彼女の弱いスペルについて

とにかく手が覚えるまで書いて!

といっています。


今さらながら、学校の地味な小テスト(単語とか)の重要性を

実感します。4技能の重要性を説く風潮が強い昨今ですが、

我が家はあえて彼女の弱い「昔ながらの机上の勉強」に

軸足をとっていきたいと思います。


ポポ子の小6の時にクラスメートで御三家に進学した男の子は
ORTをやっています。ポポ子の小学校でもコレ流行っていたらしい。

本当に英語がまっさらの人はフォニックスから入るとスペルのコツがつかめます。




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