【学校選び】入学後不満ばかりの保護者の共通点が見えてきた件


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一生懸命受験勉強したであろう子供が

その後、中学や高校に入ってその頑張りが報われるわけでないのが

受験の恐ろしいところ。



入学した学校に対して不平不満を抱く親御さんが

チラホラ見え隠れする中、

「子供の学校に不平不満が多い親の特徴」

が見えてきたので以下にて列挙します。



1.そもそも第1志望でなかった。

中学受験界で第1志望で入れる確率は半分以下なので

予想外のとこに行くお子さんの方が多いはず・・

適応力があるお子様はどこに行っても

問題ないのですが・・

第1志望でないとなぜか

その学校は自分の実力よりも格下
と思ってしまうお子様 

は少なからずおり、

勉強もなめてかかってしまうことで、

入学後、ドンドンと成績が下がるタイプは多いのです・・

さらに成績が下がったことを

学校のせいにし、さらに不平不満が増えるという悪循環・・

ここで親に客観性があれば

家庭学習がベースで学校の授業や先生方を上手く

利用するすべを提案するものですが、

親も子供にすっかり共感してしまうと

もう、落ちるとこまで落ちますよ・・



2.「私立なのに・・」というそもそもハードルの高さ

これを言う親は恐らく公立出身なのだろう・・

と感じずにはいられない文句。

「これだったら普通の公立で良かったわ!」

お金のかかる私立に入れたことで、学校に対する完璧な

配慮を期待している親

がいるようで・・


教育環境にコスパを求める感覚をお持ちの方は

公立でいいと思います。

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3.通学の負担が大きい

ポポ子のP中学は同じ小学校からたくさんいっていますが、

これは単に「近い」という理由からです。


で。最近面白いことに気が付きました。

自宅から学校が近い人からは

P中のネガティブコメントは皆無 

だということを・・

近いと

疲れない&時間がある→勉強で有利(超重要!!)
→まず落ちこぼれない
保護者も満足

子供が家出る時間が遅い→お弁当作る時間も遅い
保護者も満足

交通機関の乱れ→うちの子あんまり関係ないわ
→保護者も満足

小学校と保育園の時の知り合いたくさん
→保護者も満足

保護者が学校行事に気軽に行ける
→情報収集や学校理解に有利
→保護者も満足

うちもP中に関しては上記のような感じ・・

子供の通学負担は不平不満に比例する要素があるので

よほど魅力的なものがない限り、

近いところが良いと思いますよ。

近さって数少ない客観的指標だし・・



4.「学校に丸投げ」スタンス

保護者会の雑談で「あれ?」と思うのが、

学校に子供の教育を丸投げしている言動

が垣間見えたとき。

学校のプログラムなんて珠玉混合なものなんで

家庭学習にてカバーするのがどこの学校に行っても

共通してやらなければならないことなのにさ・・

学校の授業をきちんと聞ける余力がある状態に

(つまづきをすぐ解消できる体制にしておくこと)

子供を持って行くのが親の役目という

当事者意識が薄いように思えてなりません。


こういうとこなら親も満足なのでしょう・・(安上がりだし)

「中学受験をわらう」
ヌケラちゃんの志望校はどこ??


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