私立中【校内実力テストの結果】ママ塾の実証実験はいかに?


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昨日プレジデントオンラインの記事で面白いものをみた。

「優秀な集団に我が子を放り込むとどうなるか?」

一般的な信仰としては、周りから良い影響を受け

自身の子供の学力も、相対的に上がる

といったところだろう。

ところが近年の日本の中学生を対象にした統計結果(埼玉県)がでて

真逆の結果が出たという。つまり
成績の良いクラスに所属させた子供は、
そうではないクラスの子供と比べ成績が落ちた

上記の結果はすべての教科に見られたらしい。

原因として考えられることは

日本人は他者との比較において
相対的優位性を感じるほど
学習意欲が高くなる傾向が強い

プリ子は超進学校出身なので

ものすごく思い当たることがあるのだ。


とんでない学力を持っている友人を見ると

もうかなわないというか、

頑張ることの意味すら感じなくなっちゃうのと、

超進学校の場合、上位者をリードするカリキュラムのため

きっちりとついていける人の方がマイナーで

学校の授業のレベルが合わない時点で学習効率が悪い

という当たり前すぎる事実・・


ここでポポ子のP中のカリキュラムについて

あてはめてみると、

成績の上から20%くらいに位置する生徒に

一番効果があるような作りになっているような気がする。


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で。本題。

先日ポポ子が受けた校内実力テスト。


定期考査よりも重い位置づけで

英語と数学に関しては実質範囲はない。

国語も初見の文章題だし・・

(ちなみに数学の平均点は4割を切ってしまっています)

定期考査と違って学年順位がしっかりと表記されます。

上位者の名前も掲示されるので

生徒はこれを見て誰が優秀とかそうじゃないとか

判断するみたい


~最新のポポ子の校内実力テストの結果~

主科目 学年上位2%(クラスでは1位)
全科目 学年上位5%(クラスでは1位)


ポポ子、上位というより最上位集団・・・


全科目で順位が落ちたのは私がそうさせたから。

理社とか、暗記分野に関しては時間を割かないようにさせたの。

(でも化学の理論とか計算問題とかは死ぬほど教えたので
そっちは取れてた)


でも、数学と英語は最重要よ!
点取りにくいとこから固めないと!
(と思って優先順位MAXで)

今回は

国語 >> 数学 ≒ 英語 >> 社会 ≒ 理科

一番苦手な国語が何故か良かった・・・(??)

漢文と古文は特訓しました。で、ここは取れて当然なんだけど

対策しようがない初見の現代文も何故か良かった・・

ポポ子曰く、公文の国語のおかげらしい・・・


ポポ子の学校は超進学校ではないのだけど、

夏休み前から地獄の夏休み家庭学習を経て現在に至るまで

ポポ子を観察してみて、

P中とのカリキュラムと家庭学習が
上手く機能しているように感じている。

で、この集団のレベルの中で
成績優秀者という自覚が出てきたことで
平日の勉強量も落ちることなく継続しているようだ


国語という科目は現代文の比率が高いと

かなりブレるので、今回はラッキーということで、
(実力と思っていない)

ポポ子の自己肯定感を高めるのに

上手く利用させてもらうことにしましょう。


死ぬほど勉強した数学と
それほどやってない英語とで
位置づけが似たようなものなのも興味深いです。

定期考査や小テストみたいに

範囲がきっちりとしているものは

勉強量と比例して数学の方が最近は良いので・・

今回の英語は帰国の生徒を意識して(学年に10%以上いる)

初見の長文読解2題あったとのことで

ポポ子に取ってラッキーだったのでしょう。
(ポポは英文を訳さず読めます)

大学進学実績で中学を選ぶなら
勉強習慣はそのままで


「中学受験をわらう」
隠語事典が面白かった(大体想像通り)


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