私立中学1年生の定期考査に見られる【意識高い系VS低い系】の実態とは?


スポンサーリンク


夏休み明けに定期考査がある中学が多いと思います。

ここらで私が感じた

定期考査における意識高い系VS低い系の実態調査

の結果を書き出してみました。


1.準備期間編

意識高い系の生徒 → 範囲が配られる前に、おおよその見当をつけて
数学、英語などの手間がかかる科目を日頃から勉強している。
範囲が出たら、事前予想と照らし合わせて調整。直前期は暗記科目をする。

意識低い系の生徒 → 範囲が配られたプリントを失くす。
直前期(1~2日前)にクラスLINEにて

「範囲の写真送って~」



2.資料の収集能力編

意識高い系の生徒  テスト準備の把握が早いため
学校で配られた小テストや資料の関連づけが適切。
そのため手っ取り早く点がとれる資料のやりこみも徹底している。


意識低い系の生徒 → テスト範囲を見るのがそもそも遅いため
これまで配られ、カバンの底に眠っている資料が
テストの重要資料であることに気がつかない。


スポンサーリンク

3.サポート教材編

意識高い系の生徒 親が用意してくれた
などを各教科上手に利用する。特に勉強の難しい
の有効性を理解している。


などの存在を知らない。



4.授業中の取り組み編

意識高い系の生徒 授業は真面目に聞くのが
一番効率的、ということを知っている。
小テストの誤り箇所はその場で覚える習慣がある。
テスト直前期は「独自の内職」をやっている場合も・・

意識低い系の生徒 → 中1から勉強しないと
とんでもないことになることに気がついていない。
授業は上の空。小テストの誤り箇所が多すぎるので
見直しなど考えたことすらない。

中高一貫校の最初の1年間の過ごし方は

大学受験の大まかな立ち位置の直結するのですが、

そのことに気がついている親とそうでない親との違いは

親自身がある程度のレベルの大学受験の経験があるかないか、

という点に尽きるそうです。大学受験の厳しさを知る親は

中学と高校でやる学習のボリューム差が相当ある、ということと、

中学の学習が大学受験の基礎の基礎という位置付けというのを

痛感しています。

そのため中学1年時点の勉強量の確保と

精度を詰めることの重要性を子供に伝え、

意識高い系の行動パターンをとることにつながっているのでしょう。
この前、テスト前最後の技術の授業で


を内職している子がいたとポポ子が言ってました。

普通の中1が自らその存在の情報収集をしたと思えないので

親が動いたに違いない・・

副教科は特に使えます。ウチでは対策が難しい国語もやってます。
(英語と数学以外は全ての科目で使っています。)
そのうち効果的な使い方の記事も書きます。

 
「中学受験をわらう」
『合格のためにばらまくエサ』に苦笑!

過去記事:
中学受験関係のお話です。

にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)

節約・貯蓄 ブログランキングへ (/o^)/ コリャリャ~

スポンサーリンク