『こんな妹ならいらない!』私が姉にかけてしまった【子供時代からの迷惑】を今、懺悔します・・


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私には3つ上の姉K子がおります。

子供の頃から数々の迷惑をかけまくってきたため、姉には全くアタマが上がりません。

(最近では子供の頃からの自分の振る舞いに対し自己嫌悪に陥るほどです・・)


以下、私が姉にかけた迷惑のほんの一部を書き出したものです。

(これを読むと皆さまはきっと私の事がキライになるに違いありません・・)



ビー玉、鼻詰め事件
(プリ子3歳くらい)

部分的に記憶に残っているのですが、

姉には『きらきらジュエルセット(ステキなBOX入り)』

という宝物がございました。

要はビー玉の詰め合わせセットなのですが、

妹というものは元来、姉の影響を受けやすい動物。

そのものズバリ動物的だった幼児プリ子は、

姉のお気に入りの ビー玉のひとつ をなぜか

自分の鼻の穴に突っ込み、取れなくなってしまった

というアホをしでかしたのでした。


その後、ビックリ仰天した両親は車で泣きわめくプリ子を病院に連れていき、

耳鼻科で無事除去してもらい事なきを得たのですが・・・


とばっちりを受けたのは姉K子。

彼女のお気に入りビー玉セットは

妹にとっては凶器という理由で全て捨てられてしまったのでした・・




お姉ちゃんのおやつは私のもの
(プリ子幼稚園児)

現在は食欲不振が悩みなのですが、なぜか子供の頃はよく食べる子供で

『お姉ちゃんのおやつは私のもの。私のおやつは私のもの』

という ジャイアン状態だったプリ子 

親が用意していた姉用のおやつを

姉が帰宅する前に平らげてしまう

といった 自制心のかけらもない子供 でございました。。


1回か2回くらいは母親に怒られた記憶があるのですが、

怒られる < 目の前の(お姉ちゃんの)おやつ

だった私は

「おやつにも なわばり がある」という

動物でも分かるルールを理解するのが難しいほど

バカな子供だったのでした・・・



お姉ちゃんが友達から借りてきたマンガを汚す
(プリ子小学校低学年)

私がしでかした事で最も罪悪感があるのはこちら。

当時からマンガ大好きだった私は、とにかくマンガばかり読んでいて

姉が友達から借りてきたマンガも

「お姉ちゃんが借りたマンガは私も読んでよいもの」

と思っていたらしく

しかも(また)おやつを食べながらマンガを読むことで

「お姉ちゃんのお友達のマンガを汚す」という非常識

をやってしまっていたのです・・

大人になってから姉に言われて(汚していたことに当時は気がついてなかった)

自分のやったことながら絶句していまいました・・・

やっぱ怒ってるよね・・普通は怒るよね・・


忘れものはすべてお姉ちゃんの教室に借りにいく
(プリ子小学校低学年)

子供の頃からだらしなかった私は、頻繁に忘れ物をする子供でした。

そんな時に役に立ったのは(?)3つ上の姉が同じ小学校にいたことでした

(姉にとっては惨事)


プリ子『あ~紅白帽、ウチに忘れちゃった~!』と気がつくや否や

一段飛ばしで階段を猛ダッシュで昇り

高学年の姉に借りに行くという日々・・

(あまりにも頻繁なので姉のクラスメートに顔を覚えられる)


そんな日々も、姉が小学校を卒業 と同時に終了。

(プリコ曰く、小4の壁)

それでもプリ子の忘れ物が減ったという事実はございませんでした・・

(隣のクラスの友達に借りにいくことで対処)

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大学受験中の姉に学校の理系の宿題をやらせる
(プリ子高校生)

高校生になっても

「おね~ちゃん助けて~」という

≪ドラえもんお姉ちゃん状態≫ は変わらず。。

当時、どんでもない進学校の理系の進度(異常に早かった)に

音を上げた私は、家で浪人中だった姉に

理系の宿題をやらせるという『迷惑&アンフェア』

を実践していたのでした・・

持つべきものはアタマの良い兄弟姉妹ね。



国家試験勉強中に姉宅に泊まりにいって手間ひまをかけさせる
(プリ子大学生)

当時姉はひとり暮らしをしていました。

住んでいたエリアは『グルメな街』といわれるとこで

そこに目をつけたプリ子は姉のウチに冬休みに泊まりに行ったことがありました。

時は医師国家試験の2か月ほど前。

にも変わらず、

『おね~ちゃんどっか食べに連れていって~』

『おね~ちゃん、夕ご飯作って~』

と、本来ならばお手伝いをしてもいいはずの状況にあって

完全なゲスト気分。

そんなアホ&KY妹のためにせっせと世話を焼く姉。

そんな折、深夜にふと目が覚めると、

机に向かって勉強している姉の姿・・


個性の強い母と妹に囲まれて育った姉は、

幼少の頃から(上記のような)《不合理な仕打ち》に対して

何一つ文句を言わない子供でした。

そんな姉は私にとっては長年、ドラえもんのような存在。

どうも母も、姉が文句を言わない子供だったことで

それに甘えていたような気がしないでもありませんが・・


さすがに私もこの年齢になると、自分のしでかしたことに対して

客観的に見るようになることで、

恥ずかしい&申し訳ないと感じる日々・・こんな妹いらないよね。


「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから」

と母親に言われてしまう第1子の精神的自立は

実は「扱いの不合理さを受け入れざる状況」

から来ているのかも(って私がいうな)






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