【つづき】国語が苦手だったうちの子が【中学の国語で成績向上している理由】その2


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この記事の続き



中学受験がすぎると

出来る子は数学と英語の先取り学習をすると思います。

これは中学のこの時期の数学と英語が

高校、もしくは大学受験の基礎中の基礎になる

という「積み上げの教科」という性質からくる

というとこから来ています。


で・・ポポ子の周りを見ていて思ったんだけど、

数学と英語がどっちもすごく得意な子は・・まれ。

(公立中の中間、期末の100点とかそういうレベルのことではない)


の喜田さんとこくらいじゃない?

数学ジュニアオリンピック、物理オリンピック、小6で英検1級
(現在東大1年生)

こういう例外を持ち出すとやるべきことが見えなくなるので

置いておいて、今の時期にそこそこ意識の高い子は

数学、もしくは 英語の 苦手な方

をある程度の量をもってすご~く勉強しているのです。


かくいうポポ子は「数学」の方に勉強時間を割いています。

これに関してはプリ子も1問1問、着眼点(ポイント)、式の展開

などを根気よく教えているのです。(めちゃくちゃつかれます。。)


では、残りの1つの主要科目である国語に関しての取り組みですが・・・

公文の国語。こいつがすごく秀逸!


公文の教材って優秀な先生の監修を経て作っているらしく

国語と英語に関してはそれをすごく感じているの。


中学受験前に公文算数を通わせる親は多いと思います。

英語の先取り学習として公文英語に通わせる親も多いです。

で・・公文の国語は3科目の中でもマイナー

ですが。公文の教材で最も良く出来ているのが

実は国語でして中学~高校の過程(教材でいいうと HはI から)

の 論理的思考力のトレーニング教材は神よ、神!

 
ポポ子は2月から復活したから半年が経過したのだけど

初見の文章がでる校内テストが
出来るようになって来たの!

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英語と数学に傾倒していたら、国語でコケた

っていうのはイヤだと思ったんだけど

古文はともかく、現代文は論理的な読み方のトレーニングを

積む手段が大変なので、宿題も含め、毎日その点を意識して読む仕組みの

公文式には今後も期待しているのよね・・

以前中受の時にやっていた


のシリーズの応用編みたいな感じだけど、

親が毎日やる管理をしきれないから、現代文は公文に丸投げします。


公文は英語もやっているけど、公文英語の効能はリーダー教材

との位置付けです。

グラマー、単語、リスニング、スピーキングは

ウチでは別の取り組みをしていますし、

英語はテーマごとに具体的なアプローチを講じないと

得意になることはないと思います。


英語が苦手って人の話を聞くと

質と量の勉強法を実践していないな~といつも思います。
(もちろん本人には言わないけどさ)


くもん国語やってなかったらこれやってたと思う
そういえば佐藤ママも出口の現代文絶賛してたっけ

ポポ子は日本史との関係が深い古文も好きです(プリ子ママ放置プレー)


投資・節約のワザが豊富です。

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