ある炎上ブログを見て思ったこと【自ら経験しないと分からないこともある】


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私のブログは日本ブログ村というところに登録されています。

自分はブログをやる前

「これクリックしてね」の意味がさっぱり分かっていなかったのですが、

単にクリックするとそのブログ村の露出度が高くなるという仕組みってだけってことに

自分でブログをやるようになってようやく気がつきました。


で、確かにコレって励みになるんですよね。誰も見てくれないブログを更新するのって

誰も聞いてくれないのに話をするつらさと同じような感じで・・


その登録カテゴリのひとつに「中学受験」というのがあり、

ウチの子供がちょうどその時期なのでその手の記事が多いことで

私も入っています。

受験生の親御さん達が書いているブログが集まっているところです。







実は私はそれほど、ここのカテゴリーのブログを読みません。

学力底上げのための勉強方法といった具体的な話を欲している場合、

中学受験の勉強を教えられるレベルの親御さんの話でないと

有益な情報というのは得られない場合が多いからです。


特にお子様が早熟ゆえ地頭がよい、というケースで

中学受験の勉強を教えるレベルに至っていない親ブログは

全く参考になりません。(少なくとも私にとっては)


それとは対照的によく見ているのは同じブログ村でも

プロの中学受験専用の家庭教師の方や、ママ本人が東大卒のように

中学受験の勉強を教えられるレベルの方のブログです。










こういう方達のブログは本当に参考になります。

特に、千葉の算数専門の家庭教師の方や、

有名な本を出版されている国語の先生のブログはお気に入りに入れていて

記事が更新されたら必ず目を通すようにしています。


勉強方法に関する新たな視点を取り込んだり、

勉強方法をより効率的に修正するのに役に立つからです。



そんな中、久々に 中学受験ブログのカテゴリー に目をやった時のこと。

とあるブログが、炎上?をきっかけにブログの新規記事の更新をやめた
ということに気がつきました。


そのブログとは、日本一難しいあの東京の女子中高一貫校の名前をつけていて、

最初そのタイトルを見た時は、他の受験ブログと同じような感じなのかな~?

と思ったのですが。(めざせ東大合格!みたいなノリ?)


以前、中身を見たとき、

低学年の娘さんに対する先取り教育の速度がすごすぎる・・


更には、ブログ主さんから溢れるナルシスト臭がちょっとなぁ・・

ということで、それ以来そのブログを拝見することはなかったのですが・・

今回、


「新規記事の公開はやめます」

というお知らせ。リンク先のご本人の炎上スレッドわざわざ載せてました。

そもそもこのブログ主さん自体の経歴に興味をもったので

ご自身の過去経験を読んで見たところ、以下のことが書いてありました。


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・ブログ主さん自身も中学受験を経験していた。

・親御さん達が高卒で、全く勉強を教えてくれるような状況でなかった。

・更に、勉強以外のサポートもしてくれなかった。

・そのため、本来成績の良い子が親にやってもらえるようなことを
 全て自分で一からやらなくてならなかった。

・持ち前のガッツで入塾から成績は上昇した。

・親のサポートが皆無だったため、効率的な勉強方法が出来ず、
 夜中の2時くらいまで勉強するしかなかった。

・だから小学校ではいつも寝ていた。
 それを見てみぬふりしてくれた担任の先生には
 今でも感謝している。

・結果的に第一志望には合格出来なかった。

・第一志望に合格した子供たちの親御さんの体験記には
 どれほど親がサポートしたかが記載されていた。


以上の経験から、ブログ主さんは中学受験において、

親のサポートがどれだけ大事か

さらに勉強は「効率性」という視点が不可欠

ということを自身の経験から心底身に染みたようです。


その結果、

お子様の早期教育を、親の強いグリップで推進している

という流れになっているんだな~ということがようやく理解できたのです。


私も中学受験を経験していて、上記の点はいくつか当てはまることが多かったので

妙に共感してしまったんですよね・・


例えば算数とは分からないところをとりあえず母親(大卒の一応インテリ)

に質問したところ

「なにこれ?こんな難しいことするの?パパ、これちょっと解いてあげて!」

(旧帝大経済学部卒)
「あ~これは方程式を使ってこうやってすれば・・」

プリ子
「中学受験は方程式使っちゃダメなの!それに先生はもっと
わかりやすく図に書いて教えてくれたのに~」

・・プリ子は小6にして気がついたのです。

中学受験の勉強はそれ専用の勉強を知っている人でないと教えられない

ということを。


そういう中学受験時代の経験があったので、私は子供の中学受験の勉強を

複数の問題集を参考に、最も分かり易い方法で教えることにしています。


程度の差はあるものの、先述のブログ主さんのやろうとしていることが

なんとなくわかるのです。


確かに低学年からの早期教育は、傍からみると炎上の要素が

多いのかもしれませんが、地頭が良いか分からない子供には

それくらい極端なことをしなくては、上位校に入るのは難しいのかもしれません。


この方のブログからは、自身の中学受験経験の重さに対し、

大学受験の話が全然出てこないのです。

この部分が私とは全く違う点で、

私は中学受験は、大学受験を有利に進めるための手段のひとつとしか見てないし、

何よりも楽しそうな学校に行ってほしい、というのもあるので、

日本一の女子校に行ってほしいとは微塵も思わないのですがね・・

(複数の出身者曰く、つまんない学校らしいし。これと対照的なのがJ学院)


経験しないと分からないことはたくさんあるな~

と、大人になってから、たびたび思います。

その度に、残りの人生は後悔を重ねたくない、とも思います。

少なくとも、そのブログ主さんからは、

自身の苦い経験を、お子様にはさせたくない、という気持ちが

私には伝わったのですが、

それは私がその手の苦い経験をしたからだと思うのです。


頭が良いか分からない子供には早期で攻めるのが確実なのかもしれません。

時間を武器にするのが一番オーソドックスで唯一確実な手法ですし。

だから東大佐藤ママとかの教育ママに共感するんだと思います。







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