【中学入学後第1回英検受験】で見られた意外な傾向について


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昨日、ポポ子は学校で英検4級を受けに行ってました。


今回は中間テスト終了後、すぐに小テストが毎日あって

そちらを優先した結果、


が終了したのはギリギリ前日・・


に至っては・・熟語しか出来なかった・・・


さて・・今回は中学入学後、初めての英検ということで

ポポ子の同級生は英検受験者がすごく多かったのです。

以下は


中学入学後第1回英検受験者の特徴について。

5級受験者・・私立中進学者

4級受験者・・私立中進学者(5級は小学校で合格)

3級受験者・・公立中学進学者多数 & 私立中進学者一部 & 附属小学校出身

準2級受験者・・公立中学出身者

2級受験者・・公立中学出身者(学校の英語時間は内職してる)

これらはポポ子の(地域的な)周り人達の情報です。

ポポ子の周りの話を聞いて思ったことは

3級の受験者が予想を反して多かったこと。そして
それがほとんど非中学受験生で占めていたこと

【中学受験中は英語は後手に回る】

実際にポポ子を通して実感していることで

今、ポポ子って公文英語復活して4か月目だけど

小5の公文英語でやっていた箇所の

復習に追われているもん。

自分は英検は3級と準1級と1級しか受けたことがなく

1級のリスニングでどうしても取れないため

ここ(1級の壁)を厚く感じています。

ただ・・一般的な英検の壁があるとしたらこんな感じ?

(それ以外は範囲をカバーすればOK)


3級
~語彙と文法の壁~
準2級
~長文読解とアウトプットの壁~
2級
~英語脳の壁~
準1級
~鉄の壁~

1級


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3級(語彙と文法の壁)準2級

幼児英語学習者はリスニングが得意

教科書英語学習者は語彙、文法が得意


それぞれの攻め方がありますが、

突出してリスニングで取れない限りは

準2級で求められる「高校英文法」や語彙

をキチンと消化しないと合格は難しいと思いますし、

運よく合格してもその先で確実に詰まります。

ここで詰まるならば今一度、

教科書で範囲を網羅した後、




でオーソドックスな対応をすると良いと思います。


準2級(長文読解とアウトプットの壁)2級

色々なルートの学習者が詰まるといわれるのがここ。

2級の2次試験は結構手強いらしいのですが、

ある程度の質問の予想を立てて、

その想定のアウトプットしておかないと

当日の面接でパニックになるでしょう・・

さらにこの段階で一気に語彙が増えるとされているので

語彙を常日頃から増やす習慣を持たないと難しいです。

さらにある程度構文を整理する習慣がないと

長文読解で苦労すると思います。


この先の「英語脳の壁」と「鉄の壁」については

かなり大変なフレーズなので

後日記事にしたいと思います。


色々な人の話を聞いて実感することとして

具体的な勉強方法を日々の習慣に

それこそ無意識に織り込んでいないと

かなり早い段階での「英検の壁」にぶつかります。

そうではない人はあまり「英検」そのものを

普段から意識していないようです。


当たり前ですがリスニングが得意だと英検はすご~く有利
(配点が高い)





英検コースが3級、準2級、2級は標準装備されてます。



投資・節約のワザが豊富です。

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子供の英語教育の各種手段についてはこちら。
中学受験で親が出来ることについて。
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英検1級、TOEIC990点を目指して
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