ジャガー横田さんお子様の中学受験について【ひとこと言いたくて仕方がないことがある】


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ジャガー横田&木下医師夫妻のお子さん、大維志くんの

中学受験密着番組が話題になっているらしい。

なんで話題になっているかというと、

・実力よりも偏差値20以上も上の学校を目指していて無茶じゃない?

・それをTV番組が密着していて、
 お子さんにとってメンタル面の悪影響があるのではないか?

総括すると上記の2点だと思う。


皆様が騒がれるのも、もっともだと思う。


偏差値も色々あるけど、大維志くんが受けたのは首都模試という

最も偏差値が甘くでる模試でして、

志望校である「広尾学園」という難関中学を受験するお子さんは

首都模試を受けないと思うのよね・・

(広尾学園楽しそう〜場所もいいし。)




広尾学園に受かる子たちが受けるのは四谷大塚やサピックスのテストの方で、

そっちを受験したのならば、

偏差値はそこから更にマイナス7とか10とかになっちゃう。


なので、受験まで間もないこの時期にこの数字では

そもそも非現実的な中学受験、という状況下というのを視聴者は分かっているんだよね。


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このような状況下なのに、

当の本人はストイックにも「広尾学園しかうけない」

と、絶対に諦めていない姿勢で、TVカメラ密着にも動じない。


めちゃめちゃ大物である。。。。


ただこの点、視聴者は大維志くんがインター育ち(高学年からフツー小学校に編入)

という背景を理解する必要があると思う。


私は帰国子女とかインター育ちの友達が周りに結構いるんだけど、

彼らの日本語能力はかなり低い

というのをひしひしと感じるのだ。


普通の会話は問題ないんだけど、

文章読解や書きは普通の日本人のソレとは明らかに異なるわけで。


普通の小学校で漢字の宿題とかやらせていた期間が空白なのだから

国語能力が劣るのはどう考えても仕方がないことなんですよね。


その分、彼らは英語が出来るわけで、

「何か取ると、何かを失う」というのはインターや帰国子女の実体・・


それを考えると、中学受験の世界は(日本語としての)極右世界 なので

大維志くんにとってはかなりのアウェイ

偏差値が出ないのも仕方がないと思う。


実際に、国語と社会の偏差値が特にひどいようなので

やっぱりここは

現実的に合格できる学校を親が併願させるべきなのでは?

と思うんですよね。


お子さんの教育には、

ご家庭の事情で受験を経験できなかったジャガーさんの方は口を挟めないようで、

木下医師の方が推進しているようです。

というか、木下先生はジャガーさんを勉強面で見下す発言をたまにするから

息子さんの方もお母さんに対してそういう態度に出る。

でもさ…

木下さんの方は、

杏林大学医学部(30年以上前の当時の偏差値は40台)から、

東大の大学院に入ったという、

典型的「学歴ロンダリング」のお方。。。

(自己評価と客観的評価のギャップが大きい人間が
学歴コンプレックスをうめる手段で多く見られるケース)


普通の親御さんならば、現時点で入れそうなところを併願させるよう

上手く誘導させ、中高の6年間の中で仕切り直しを考えと思うのだけど、

木下先生、なぜそれをしないの?

難関私立じゃないと本当にダメなの?


昨今の医学部人気は明らかに行き過ぎで、

かつての底辺私立も底上げしているようなので

やはり難関私立中高一貫でないと難しいのかもしれないけど。


中堅私立も併願して受けさせあげて~。

公立中に行ってしまったら高校受験があって

それこそ大学受験の準備に遅れるよ~!


親は子供をサポートしつつも、

子供よりも視界を広げる必要があるし、考え方の柔軟性も求められると思う。


最後の最後には、親御さんが

併願中学の申し込みをしていることを望みます。







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