【旦那実家に帰省という謎の儀式】従兄弟と遊んで楽しいのはいくつまで?


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旦那実家に行ってました。

ポポ子は中受験が終わったあとくらいに旦那実家に行っているので

それほど久しぶりではないのですが、

親せき(旦那弟1&2号とその家族)は

小5以来会っていなかったので、その方面の顔合わせ目的です。


さて。ポポ子にはいとこがたくさんいますが、

歳が近いのは2歳違いの弟2号の長男くらい。

それ以下ちっちゃい子はたくさんいて、男の子が多い。


昨日旦那実家に行った時は誰もいなくて公文の宿題をやっていたところ

弟1号の家族がやってきました。

途端に

ボールが飛んでくるわ(室内です)

障子が破れるわ

タブレットのピアノを大音響で流すわ

子供はぎゃん泣きするわ

静寂に慣れているポポ子はびっくりして

2階に逃げて勉強を続けたところ、

ちっちゃい子達が

『ポポちゃん何してるの~?』

とやってくる。まぁ、当然の反応ですわ。

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一方で、女の子女の子タイプのポポ子は

典型的男の子一家の騒がしさに目が点になると同時に

小学校低学年~幼稚園児と一緒に遊ぶわけでもなく、

遊んであげられるほど精神的に成熟していないため

「早く家に帰りたい・・」

と言い出す始末。

しばらくしてから弟2号の家族もやってきて

彼らの従兄弟たちは男の子ばかり&年齢が近い

こともあり、和気あいあい。

このような展開になると最初から分かっていたため

ポポ子とプリ子は日帰りで帰ることを旦那に言ってて

早速夕飯をいただいてから2人で電車で帰ってきました。

(私はちっちゃい子のベビーシッターしてたのでスゴイ疲れた)


一方、

いちばんの謎は旦那。

実家に帰っても何も手伝いせず、

自分の家族とも行動せず、

甥っ子の世話もせず

寝てて酒飲んでいるだけ。

(その間、弟1号は肉焼いてた)



おそらくポポ子以外の従兄弟が中学に入ると

さすがになくなると思うし、多分それが一般的な流れだろう。。


中学に入ってヒマになるかと思いきや実際はそうではなく

勉強中心の生活に入っているポポ子にとっては

日帰りという形で、翌日にはフツーの生活に戻るのが精一杯の妥協点。

実家帰省という謎の儀式

どこかでこの儀式にストレスを感じている人は少なくない

そのように思う今日この頃・・・


帰省土産として人気らしい

実家で食べた今旬の「シウマイ」


「中学受験をわらう」
『公立小学校サバイバル講座』
ポポ子の小学校には当てはまらなかったけど
こういうことはよくあることらしい。


 
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